学習する(プロの味)

新たな野望、現る。
LADUREEパッケージの印象から、桜の花びらだと思い込んだ、この形。リーフ型のラデュレのフィナンシェ。インゴットに比べるとやや小振りの印象。可憐で品のあるブランドのイメージそのもの。すごくしっとりしている。とにかくしっとり。しっと
学習する(プロの味) | 2019年2月13日
PICK UP !
コンビニスイーツが凄いとか、コンビニ○○が凄い、なんて話をよく聞くようになった。私も大好きな番組で、そんな風に紹介されるあれこれにいつも気が気でないというか、試さなきゃ!と思ったりする。 フ
2019.03.15 / 学習する(プロの味)
PICK UP !
AUX BACCHANALESは、外装も雰囲気含めまんまパリの街中にあるカフェである。 夜にはビールなんかも飲んじゃう、だけど、バールとかバルとかいうよりはカフェなお店にブーランジェリーがつ
2019.03.24 / 学習する(プロの味)
PICK UP !
意外とよく行くエリアへ、久々に行ったとき、最近歩いていなかったいつもと違う道に進んだら、突如現れたオシャレなこの佇まい。このお店の話は何度も聞いていて、ずっと気になっていた。そう思っていたが、実はもう
2020.03.23 / そして、今。
学習する(プロの味)

LADUREEパッケージの印象から、桜の花びらだと思い込んだ、この形。リーフ型のラデュレのフィナンシェ。インゴットに比べるとやや小振りの印象。可憐で品のあるブランドのイメージそのもの。すごくしっとりしている。とにかくしっとり。しっと
学習する(プロの味) | 2019年2月13日
探究する

第5弾は、初めて分量をいじってみた。さらに、カルピスバターを使ってみた。基本のレシピと違う点は3つ。粉糖 -10gバター +15gベーキングパウダー 2gそして、他のレシピを読んだり調べたりして、天板を半分の時間で回転させるのと、卵
探究する | 2019年2月12日
バター

待ちわびたバターが到着した。 どのくらい待ちわびたかというと、この画面の全段階を一つずつ確認するほどに、何度も数日間、しつこくチェックするほどに。玄関のチャイムが鳴ったと同時に部屋を飛び出し玄関へ向かった私を、
バター | 2019年2月11日
学習する(プロの味)

フィナンシェを作ると決めて、プロの味を研究しようと思ったわけじゃないが、学びの気持ちで見かけると手に入れるようになった。現在出番を待つ、私が学ぶ(味わう)べきフィナンシェ達。その中から…HENRI CHARPENTIERここに書いた
学習する(プロの味) | 2019年2月10日
探究する

第4弾は、3弾を作った翌日。 まだまだBGMはなし。今回はベーキングパウダーを使う。それ以外は前回と同じ条件。 生地を混ぜるときも、泡だて器を使った。ベーキングパウダーは2gほど。第2弾が相当溢れたのが気になって
探究する | 2019年2月10日
そして、今。

私の住まう東京にも朝から雪が降った連休初日の今日は、 クロワッサンに舌鼓を打ったり、アンリルルーのキャラメリエに興奮したり、 フィナンシェを2回作ったり、キムチくんマークのキムチってすげー!とか感動したり、 なぜだか図書館でプロのた
そして、今。 | 2019年2月9日
参考文献

◆参考文献◆ 私のフィナンシェの教科書たち。ネットの情報も。随時追加修正を加えていく。 もともと菓子作りを愛する同居の者の蔵書だったり、図書館で借りたりしながら。 河田勝彦の美味しい理由。お菓子のきほ
参考文献 | 2019年2月8日
学習する(プロの味)

ANTENOR職場で差し入れとして頂きました。ありがとうございます。これまでに、アンテノールのフィナンシェって、食べたことあったかな〜、絶対あったと思うけどな〜とか思いながら、疲れていたのもあって、アールグレイを淹れて、休憩を兼ねて
学習する(プロの味) | 2019年2月7日
学習する(プロの味)

VIRON と ÉCHIRÉフィナンシェを作るようになったのは、食べていてとても美味しかったということに尽きる。最も私の心を動かした焼き菓子である。そこに疑いの余地はない。そして、私のバター好きを更に強めた焼き菓子でもある。自ら作る
学習する(プロの味) | 2019年2月6日
探究する

実は、フィナンシェは、こうして書いている時点で、第8弾まで作り終えてる。休みがくる度、家にアーモンドプードルがある限り延々と研究は続くのである。当然のことのように、我が身は増量の一途だ。どうしよう… それはさておき、今回は
探究する | 2019年2月5日
探究する

フィナンシェは、金融家という意味で、銀行家のメディチ家を象徴する菓子だとか。 メディチ家系お抱えの料理人たちは嫁ぐご主人と共にヨーロッパに様々な美食の種をもたらしていったのだろう。金の延べ棒の形だから、お菓子の顔となる面は底面。型か
探究する | 2019年2月4日
探究する

フィナンシェとの最初の遭遇は、ざっと20年程さかのぼる。 神戸からの客人が我が家にお土産としてもたらした。東京では買えないお店のもの、ということで初めて食べた時のバターの風味やしっとりとした触感に、とてつもない感動を覚えたことを、今
探究する | 2019年2月3日