三日月のクロワッサン@福岡空港
クロワッサン / 2025.04.13
福岡空港で、クロワッサン専門店『三日月屋』を発見して、気づいたらお土産選びもそこそこに、久々の投稿なれど、クロワッサン愛は変わっていない私は、お店に侵入した。
慌てていたために、店内や店構えの写真は撮れず、帰ってきてからそれに気づきました。ずらっと並んださまざまなクロワッサンは結構圧巻だったので、大変後悔しております。
だがしかし。私が知らんだけで、オンラインストアもあるし、恵比寿とか都内でも全然出会えるお店のようなので、今度行ってみようかな。まさか、福岡発のお店ですらなかったらどうしよう!とか思ったけれど、会社の所在地は北九州市であったのでホッとした。
というわけで。
三日月屋クロワッサン 紅茶

福岡から戻って翌朝の朝食にリベイクしてからいただきました。
ちょこっとだけ焦がしちゃった。実はクロワッサン愛は変わらないんだけど、脂に弱くなっている現実は否めず、バターものの頻度はぐっと減っております。リベイク加減も忘れてしまった…。

断面は、みっちりぎっちり層が詰まっていた。
『表面パリッと中はもっちり食感』
これが三日月屋のクロワッサンの特徴らしいのだが、その言葉の通りだった。噛み応えがあるというか。もっちりということは内側からの反動を感じるということで、この層が蛇腹おりした紙ののような効果というか。
だから多分、折りたたむ生地が薄いパイ生地がサクサクとした感じの、触れた指がテッカテカになる本場フランスのクロワッサンとは全く違う印象だ。
そして普段は原則フレーバーものに手を出さない、漢気がある私(自分で言う)が、あまりの種類に圧倒され、手を出した紅茶風味。
美味かった。美味しかった。ほんのり鼻腔をくすぐる紅茶の香り。
数年前にやっと気づいたバターと紅茶の相性の良さを改めて噛み締めた。
しっかりと噛むことで感じられる食感も相まって、満足。
2個目はプレーン

2個目はプレーン。
リベイク成功。でも、ちょっとくらい焦げ目があった方が美味しそうな気がしなくもない。
そして、いま思えば、プレーンから食べるべきだった。
食感などは同じ。だけれども、紅茶がとても美味しかったというか、余韻があって、プレーンが物足りなく感じてならなかった。
純粋にバターを味わおう、とかそういうクロワッサンではやっぱりないような気がするし。
プレーンをいただいて、三日月屋のポテンシャルをしっかり踏まえて、そうしてからフレーバーに手を出すべきだった。あゝ。
ただ、これだけは言える。
バターが胃に貯まっていくような、食道を滲み出たバターが伝っていくような感じがない、この三日月屋のクロワッサンは、いよいよ今年、敦盛を迎える私にはちょうどいい。
でも、いま自分がどのくらい脂に応えられる内臓であるかを確認すべきかも。
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