五里霧中ではないけど、ゴールは見えない。ていうか、あるのか、ゴール。
フィナンシェ / 2019.03.06

自分が作ったフィナンシェ達がすべて、私や同居の者、会社の同僚たちの胃袋に収まって、フィナンシェを食べない日々が始まった。
少し物足りないようにも感じるが、ちょっとほっとしていたりもする。
紅茶のフィナンシェ通しを食べ比べてみたり、冷凍しておいた、約1か月前のフィナンシェを自然解凍→リベイクしてからいただいたり、一日2つ〜6つのフィナンシェを食べ続けたわけである。
そこに市販のフィナンシェが加わることもある。いったいどのくらいの糖分を吸収したのだろうか…。
本日時点で、フィナンシェ作りは第24弾に達している。
現在公開している第13弾の頃に比べると、格段に安定して美味しくなったし、ときに、市販の物を食べたときよりも上等な味だと感じることもある。
とはいえ、まだまだ憧れの味には遠い。
それにしても、フィナンシェに存分にはまりまくって、とことん作りまくった日々は実に楽しいものであった。
なんて言うと、もうやめるかに聞こえるかもしれないが、とんでもない。
ただ、一週休んで色々考えてみたりはした。良い機会であった。
今の私が作っているフィナンシェで磨きをかけていっても、あの味や焼き上がりになるような気はしない。
この先は基本的には今のフィナンシェのブラッシュアップを目指すべきではないかと思うに至った。
というわけで、今後は材料に注目しつつ分量調整。
一番相性が良いと思うバター、その量。相性が良いと思われるアーモンドプードルと小麦粉の組み合わせ、その配合。
新鮮なアールグレイを手に入れて、紅茶フレーバーを完結させるのも夢。
焦がしバターをたっぷり使ってもバターと個性を殺しあわないような茶葉を見つけて焼き上げてみたいとも思う。
そして、珈琲も、試してみたいのだ‥‥。
バターコーヒーって、どうなの?ダイエットがどうの、ではなくて、美味しいの?だとしたら、グラフェットバターがあるし、試したいんだけど、カカオニブみたいな気持ちで、豆引いたのそのまま入れてもいいのかしら。
因みに、画像は第10弾(右)と第11弾(左)厚みの差が歴然だが、おそらく一番薄く焼きあがったものと一番厚く焼きあがったものが会い見えただけかと…。
まだまだ、フィナンシェは続くよ、どこまでも。
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