その名は、じんじん。
クロワッサン / 2020.04.17
我が家のトースターの焼きムラがだいぶひどいことになったので、新たにアラジンを導入。
ずーっとバルミューダがほしかったのでずいぶん悩みましたが、やっぱりちょっと高いな〜って躊躇っていたところで、いつだったかの架電芸人でこのアラジンをものすごく褒めていたのもあって検討。
結果、全然これでいいんじゃないだろうかと思えたのでした。家電に名前を付ける我が家の恒例に従い、『じんじん』と命名。
ですが、手に入れてすぐのセントル、俺のベーカリーと食パンを一本ずつ…それ以降、インテリアと化してしまっていたじんじん。
ちょっとパンを食べることが危険、というくらい肥えてしまいまして。
さらには、トーストよりも本領発揮するのはクロワッサン。
以前のトースターだと、トップが天井にあたって焦げちゃうので、高さのあるクロワッサンを美味しそうに焼けず、だからこそ、バルミューダを試した時の感動がすごかったのに。
クロワッサンを食べない期間が結構続いておりました。
そろそろパンを、と思っていたら俺のベーカリー、5/6迄休業になってしまい購入できず、ああ、パン食べれないなぁ、帰り道に立ち寄れそうなデパートも閉まっちゃってるし…なんて日々が始まってしまった。
そうしたら、頂くんですよね…クロワッサンを。なんてありがたい。
お礼ということで、メゾンカイザーのクロワッサンを2ついただきました。
早速朝食に。

ご覧あれ!
ちっとも上とくっつきそうにないじゃないですか。ああ、嬉しい…。
さて、何も考えずに、説明書が見つけられず、クロワッサンを焼くのに最適な温度や時間、とりあえずクロワッサンは2つあるし、試しにやってみようと、ご覧の温度にセットしてしまいました。
おお!クロワッサンの香り…!
実は、クロワッサン、アラジンは100度で3分を推奨でした。
というわけで、出来上がりは・・・

こんがりしちゃったなぁと思いつつ、クラストのパリっと感が実によろしかった。
食めばパラリと壊れていく、ぎっしりと感じるクラム。じんじんの威力をとても感じられました。
1個じゃ足りなくて、2個目に突入。
今度はしっかり推奨設定で焼こうと、100度と3分にて。

見た目が全く違います。でも、表面がパリッとして、バターの艶も現れて、焼く前と全然違う食欲をそそるクロワッサン。
食感や歯へのファーストタッチから、すごくいい、美味しいと嬉しくなりつつ・・・意外と私は最初の焼きの方が好みでした。
これまでのクロワッサンをもう一度じんじんでリベイクして味わいたい!!と果てしなく広がる野望なのでした。
でも、そうして一番食べたいクロワッサンは、エスキスのクロワッサンだなぁと。
さて、メゾンカイザーのクロワッサン、きっともう自分では買わないだろうと思っていましたが、ちゃんと条件を整えるとその味わいは輝くものなのですねぇ・・・。
ご馳走様でした。
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