第8弾、カルピスバター登場。8th。huitième。
探究する / 2019.02.18

これまでの記録を手帳に残し、改善点を考える。ゆっくり手帳を広げる時間は、とても楽しい。
さて。
第8弾の新しい試みは次の3点。
・カルピスバターを使用。また増量し、なんと90gに。
バターをどこまで増やせるかというのも、ポイントというか、突き詰めたいところではある。
・アーモンドプードルを、皮付きとそうでないものを6:4に。
ちなみに、ここまでずっとカリフォルニア産。
・オーブンの温度は220°で13分
第19弾まで作っている現時点とは違って、ここまでインゴット型は持っている12個をすべて使ってきた。
膨らまないと言いつつもともと生地の量が少なくて薄いのかもしれないと疑い始めたのは、今回11個分しか生地が取れなかったことが原因。
絞り袋を用意していないので初回からずっと、生地はスプーンで入れている。
均等になるようにと、3、4弾辺りから全部にひと匙入れるということを2巡させるという感じに。今回は、必死で12個取った。11個分だったかなと、メモ。
カルピスバターは、面白い。よつばや北海道バターに比べて色白だ。
ブルーノワゼット(焦がしバター)にする際の香りにスンとした酸味が印象的。
それにしても、バター増えたのになんでだろう。卵白は2個分というくらいで、グラム数を計っていないのだが、小ぶりだっただろうか…?
泡だて器を使わなかったので、生地が空気を含まなかったのが原因だろうか?
この辺りから、「泡だて器」や「ヘラ」、「混ぜる」とか「あわせる」、レシピの手順の言葉やそうである理由など、もともと気にしていた点だったが、より深く考えるようになった。
とにかくそんなわけで、型の中7~8分という量で、焼きに入った。
薄いだけあって、これまで以上にカリッと焼きあがった。とりあえず、粗熱が取れてすぐに食べたが、カリッとし過ぎていて、風味が分かり難かった。
翌日一つ食べたところ、90g入れただけあって、バターが良く馴染んでいて、これまでで一番美味しい仕上がりとなった。
次回への改善点というか、実験的にやってみようと考えた点、
・オーブンの温度を200°に
第9弾に取り掛かるのも、直ぐ。
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