PAUL BOCUSE 大丸東京
クロワッサン / 2019.06.08

この、著名なフレンチ料理人の名を冠するブーランジェリーのクロワッサンは、
フランス最高級のレスキュールバター使用
とあった。
私はまだこのバターを知らない。A.O.C.に初めて登録されたバターなんですって。ほほぅ。
そう感心していたら、数日後に、いつも利用しているハイ食材室PARISで取り扱いが始まった。なんか引き寄せてるな〜と本気で思った。
クラストは、層の薄さが感じられるものの、パリパリ感はトレイに移す時点でも感じられなかった。
事情もあって、頂いたのは翌翌朝…。申し訳ございません。
しかし、バターの香りは確かに豊か。袋の外でも香っている。
クラムの肌理は美しい。
熱を加える前から、ほのかに黄色の強い部分が分かるバター感。リベイクしていただけば、思いの外、伸びが良かった。
クラストとのコントラストが弱いのが残念だったが、これはせめて翌朝には頂かないと仕方がないかもしれなと思う。
指やかみつぶした部分ににじむバター感は、強いとは言い難い。
私は過剰なほどバターを感じたい方なのでやや物足りない。
しかし、レストランのパンなのだから、このくらいなのかな…と思い直した。
実際、レストランが出しているブランジェリーのパンは、レストランの食事と一緒にというスタンスなのだろうか?
バゲットならともかく、クロワッサンはそのように考える必要はないのだろうか。
それにしても、
ポールボキューズのクロワッサンが、226円だったことには、軽く衝撃を受た。安いよねぇ、どう考えても。
そして、レスキュールバターね。
待っていてね、必ず試すから!
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