もう手順も完璧?5回目
探究する / 2019.04.14
体調がよろしくない週末を迎えてしまったものの、パン作りは本当に週末しかできないからチャンスを逃したくない。というわけで、午後に決行。
今回は、カルピスバターの有塩を用意した。
ゆきちからブレンドにカルピスバター(発酵)なんだから、巻き込み用も同じバターで行きたいと思ったのだ。
本当は、粉と同じ地域のバターを、と地域色にこだわってみたいとも思っているものの、まだ450gのバターはまだまだたっぷりあるのだからそれはいずれまた、ということに。
というわけで、5度目の作業を粛々と進める。
一次発酵までをホームベーカリーにお任せして、成形から。
8等分にしてお団子に。乾燥させないように固く絞った濡れ布巾を。ベンチタイムを10分。
そして、いよいよ生地を伸ばす作業へ。

忘れがちな天板の用意。クッキングシートを敷いて、成形したパンをすぐ置けるようにセットする。巻き込み用の有塩カルピスバターは、ホームベーカリーに仕事をしてもらっている間に、切って冷凍庫に入れておいた。
ここまで、だいぶ手慣れたように思う。
生地を伸ばし過ぎることもなく、それなりに成形もうまくいった。二次発酵でオーブンに入れ、前回問題なかったから布巾をかけたのだが、残念なことにまたくっついてしまって、表面の見栄えにやや難あり…。
さて今回。二次発酵が終わり卵液を塗ったところ。
なんとなくだが、つるんとなって、布巾にくっついたのは分からなくなったかな…と思えなくもない。
卵液は、フィナンシェを作ったときの卵黄を使うことにした。これまで全卵でやってきたけど、どう考えても余ってしまうから気になっていた。このところの我が家の卵の消費量はそれはすごい。
少しも無駄にしたくはない。まあ、残ったら卵焼きなどにも足したりしているし、同居の者も大変協力して消費してくれているのだが、それにしたって一時は卵黄ばかりすごかった。いくらなんでも飽きるだろうなって話である。
今回は、卵黄1個に水を足して少々緩めて艶出しに塗ってみた。
なくてもいいのかなぁ…とはちょっとだけ思うが、艶のないバターロールと艶のあるバターロールだったら、圧倒的に艶があるのが好きなんだし、私にとっての最高のバターロールを作る、というのが命題なのだから、やはり欠かせない。
240°で予熱。200°で15分。
残り5分で天板をくるりと返す。
出来上がり!
よく伸びて美味しいバターロールの完成!!
フィナンシェよりも迷いがない。
クラストのしっかりとした焼き上がりともちっとふわふわのクラム。
しっかりとしたバターの香り。
成形にむらがあること以外、特に改善したいと思う点も浮かばない。今後はバターと粉の組み合わせを楽しもうということと、湯種製法を試してみたい、というのがひとつ。
一度くらい、手ごねもしてみたいと思うが、別にいいかーっていう気もする。
さあ、何処へ向かおうか。
今回使ったもの:
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