3回目の続き、焼き上がりまで。
探究する / 2019.03.29
3回目。バターロール休暇も佳境。
この続き。
二次発酵を終えたバターロールのベーベたち。
わずかな変化かもしれないが、ムチっと厚みが出ているのが分かる。なんて可愛いのだ。巻きもそれなりに均一に(あくまで巻いた回数の話)、変に伸ばして巻き過ぎたみたいなこともないから、焼き上がりがやけにツルン、なんてこともないはずだ。
そして、焼き上がったのがこちら。
わーい。いい感じ。

ちょっと厚塗りだったかな、卵液。ひび割れが見える。テカテカしている方が美味しそうだしー、と塗りたくったが、やっぱりもう少し控えめにしないとダメなのか。
2回目よりサイズも良い感じに膨らんだように思うから、同じ感覚で塗ると、膨張度合いがすごくてひびが入りやすいかもしれない。
もっちりの伸び。ゆきちからの威力か!
私の目指すところのバターロールは、ソフトパンというよりは、クラストはそれなりにしっかりしていて、クラムはもっちりふわふわ、そのコントラストがはっきりしているもの。
そして、バターロールという、バターを冠するにふさわしいバター感。
はっきり言って、リッチなパン。ブリオッシュとはぜんぜん違う。卵もいらない。こんがりとしたツヤツヤ茶色の中はふわふわの真っ白が理想。
すでに方向性は見えた。
そして、最初が酷すぎたとはいえ、ぐんぐんと理想に迫っているような気がする!
このパン、すごく美味しかった。
が…、今回、冷凍しっぱなしだったセルドゥメールを、巻き込み直前で包丁でカットしたために、ボロボロと崩れていく凍ったバターたち。画像のものは最初に切り出した比較的まともな塊ではあるが、他は粉々になったものを最初に生地に散らすようだったりで、食べた時に、存在感を見せてくれなかったものも。
バターは前日から冷蔵庫に!
次は、これが合言葉だ。
材料:
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